チャコの種子島日記

波乗り移住して12年目、種子島での日々の生活を綴っています。

IMG_1106なんだかイッキに秋になって今日などは肌寒いくらいの気温となった種子島です。

さて本日の写真。なんだと思われます?
よく仏壇にある あのチーンと鳴らす鈴(りん)にみえますが こちらはチベットのラマ教の高僧が神に捧げる儀式に使う仏具で「シンギングボール」というものです。

このシンギングボールの特徴は「波動」と「浄化する力」そして「倍音」と呼ばれる音色です。

このシンギングボールの音色は その場(場所)や聴いている人の心と身体を浄化する力が強く 最近は瞑想などによく用いられています。
また この音の振動は「倍音」と呼ばれ 空気中よりも水中の方が伝わりやすいことがわかっており 約70%を占める水分を持つ私達の体に この音・振動は体の中のいたる所に伝達されます。

「マインドフルネス」に取り組んでいる私には とても興味があるものだったのですが そんな私の希望を見抜き BOOのスタッフのYくんが先日の私の誕生日にプレゼントしてくれました! 嬉し~!

実際に鳴らしてみると付属の棒で軽く鳴らすと澄んだ綺麗な音が・・・
そして棒で優しくボールの周りをなでると 「倍音」でしょうか? 低いお腹に響くような音が心地よく響きました。

このシンギングボールで プラスのエネルギーを取り入れるため まずは場と人(生きしものすべて)の’気’を浄化し 豊かで温かい空間づくりをしていきたいと思っています。

IMG_1063いったい今年は何個 台風がくるのだ!というくらい台風に襲われる種子島です。
昨日も猛烈な勢力で台風24号が直撃して 島に様々な災害の爪痕を残し夜には去っていきました。
台風が来ると必ず停電してしまいます。今回も丸1日停電状態!困りました!

そんな種子島ではJPSA(日本サーフィン連盟)による「サーフアイランド種子島プロ」大会が9/27~から行われました。
台風直撃のため予定されていた南のポイントでは行えず また日程も急遽短くなり スケジュール的に大変な大会となりました。

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大会のジャッチ(審査員)で 当店オーナー(ボス)のBOSS(加藤将門さん)が千葉より来島されました。(写真1 マサトさんがサーフ雑誌に掲載された時のものです。)
オーナーにとって大尊敬するマサトさんとお会いするのは15年くらいぶりとなります。(写真2 いわさきホテルにて)
若いころはプロとしてご活躍され 今は千葉の千倉ポイントでサーフショップをされながら公認ジャッチとして各地をまわられ 今年59才になられますが地元を愛し守り サーファーを育て ご自身も進化す続けるため海外にも出かけられてみえます。
ウチのボス(原田)のBOSS(加藤さん)はお会いするだけですっごいオーラを感じる偉大な方です!
何十年と海を愛し尊敬し続けててみえるマサトさんは 本当に大きく偉大で それでいてとってもお優しくて とっても温かい 原田家にとって神様みたいな方です。

海の厳しさ そして広さ奥深さ 豊さ 優しさ 楽しさ 美しさ・・・すべてを受け入れ共に生きてみえるそのお姿は いつお会いしても凛と輝き そして包み込んでいただけるようなオーラを感じます。

次回の来島の際は 原田家全員が大好きな奥様(ヒーサマ)も連れてきていただくお約束をしました。
またお会いできる日を今からすっごく楽しみにしています!!!

IMG_0776猛烈な台風が日本列島を駆け抜けていきました。
普段 台風に慣れていない地域に勢力を落とさず上陸し様々な被害をおこし足早に通り過ぎていきました。皆さんの所は大丈夫でしたか?

さて今日のタイトル「Answer」。これはBTSババァこと私が大好きな防弾少年団(BTS)の最新アルバムに入っている曲名です。
彼らの曲はメロディーやアレンジそしてもちろんパフォーマンスもすっばらしいのですが よーく聴くと その歌詞もこれまた すっばらしい!のです。

この「Answer」。「で?何のAnswer(答え)?」って感じですよね?
まだ20代前半の彼らにとっての「生きていくことへの答」を探してみつけようと模索する様子を語っている歌詞なのですが この歌詞が 人生後半に入ったババァの胸にも刺さるのです。

♪もしかすると誰かを愛することより さらに難しいのは自分自身を愛することだ♪
♪一番必要なのは自分らしさ 今僕自身のための歩みは それこそが僕のためにすべきこと 僕のための僕に対する態度 それが僕のための幸せ♪
♪僕は自分の愛し方を学んでいる 僕の息 歩んできた道 全部で応えよう 欠けることなく 残すことなく 全てが僕なんだ♪

まだ若い彼らなのに 悟ったように綺麗なメロディーにのせ歌うこの曲が 今とてもお気に入りの私でした。

PS 写真は愛知にいる娘のアパート近くの公園で美しい木漏れ日に感動して撮ったものです。

IMG_7072今年はなんだか本当に台風が多くて 明日・明後日と続けて台風19・20号がやってきそうな種子島です。

お盆をふるさとや旅行先で過ごされた方々も 今日あたりから本格的にお仕事!という方も多いのではないでしょうか?
そんなお盆の期間 我が家も愛知にいる娘が帰省し にぎやかな日々をすごしておりました。
そんなある日 娘のミレイと娘が小さい時からお世話になり また大好きなHくん夫妻のおしゃれなカフェ「おひさまカフェ」に行ってきました。

おいしいコーヒーとじっくり煮込んだチキンカレーが自慢の「おひさまカフェ」で2人でランチをしようと伺うと な・なんと!TVのロケ隊の皆さんがお店に入ってみえました。
黄色ジープに乗った体格のいい方!よく見ると あのグッさん!でした。
お隣には女優の羽田美智子さんが!!
なんでも関西のTV局の番組で グッさんが全国の離島をめぐる特番の撮影らしく それも全くのアポなしのようで 突然お店におみえになりました。
びっくり!の私達。
でもお2人とも とても気さくでフレンドリーな方々で 島での生活や島の魅力などを聞かれ 美味しいコーヒーとカレーを堪能されていかれました。
滞在時間は30分くらいでしたでしょうか?あわただしくお店を後にされていかれました。

「アポなし」の番組だそうですが本当に約束なしに ふらっとおみえになるんですねぇ~
「おひさまカフェ」のHくん夫妻もご存じなかったようでした。
気取らずフランクなグッさんと羽田さん。きっと島の雰囲気を楽しんでいただけたのでは?と思いました。

o0480066014052378508次から次へと日本各地を襲う台風が今年は何個も来て 各地で大きな災害が発生していますが こちら種子島もお盆の入り辺りで台風が来そうで帰省の足が奪われそうで心配しております。

さて本日のタイトル「韓流ババァ」ですが 今回もBTS(防弾少年団)について56才ババァが熱く語らせていただきます。

今さらですがご存知ない方のためにBTSを紹介させていただきます。
BTSは韓国の7人組のヒップホップグループで グループ名の由来は
『10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬく』という意味が込められているそうです。

この防弾少年団2018年5月18日にリリースされた彼らの最新アルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』が、アメリカ「ビルボード200」チャートで初登場1位を獲得するなど、今飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているのです!

そんなデビュー後5年で世界で認められるグループへと急成長した彼らは今 アジアだけでなく全世界から注目され 様々なドキュメンタリーやインタビュー番組などが放送されているのですが そこで語られる彼らの言葉は56才のババァの胸に響くのです!

急に世界の頂点に立ち 浮かれてテングになってもおかしくないのに 彼ら1人1人の言葉は実に謙虚で理知に富み でも若さ故の熱さを秘め 私にはいろいろなパワーを与えてくれる存在なのです。
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2枚の写真は私達(私と娘)が敬愛するBTSメンバーのジョングク様の写真ですが普段(↑の写真)は可愛らしい顔をした20才なのですが ステージに上がりパフォーマンスしだすと別人のようにプロの顔になりセクシーさ満載となる彼のステージやパフォーマンスに 私は感心しきりなのです。

そんな彼らの最近のインタビュー番組での質問で ジョングク様が答えていた内容に私はまたまた感心してしまったのです。
「(世界のトップに立った彼らの)BTSの今後の目標は?」との問いに 「今までと同じです。今までも「このステージで死んでもいい」と毎回思い挑んできて今があるので これからも今まで通りやっていけば 望むものに近づいていくことができると思います。」という言葉!
「過去も未来も関係なく 今この一瞬を大切に生きる!」あ~なんてすっばらしいお考え!

そんな彼らの歌声は いつ聴いても私は癒され勇気づけられるのです。
「思い」「想い」は顔に声に言葉に体に・・・ その人のすべてを表すのだと思います。
これからは人間 1人1人が様々なパワー
を持ち表現していく時代になったのだなぁと彼らを見て強く思う私でした。

IMG_0850今までにない奇妙な動きをして西日本を駆け抜けていった台風12号。
種子島の周りをぐるりと一周して西の海上に抜けていきました。
島はほぼ直撃だったのですが 台風とは名ばかりで風も雨も全然平気なやっぱり変な台風でした。

さて前々回 ご紹介しました 新しいBOOの看板黒猫くんですが 名前を改名!?いたしました。
実は数年前飼っていた黒猫がいまして その子の名前が「ミー」だったので 優しく人懐っこい黒猫「ミー」にあやかり この黒猫くんにも「ミー」を命名したのですが どうもこの黒猫くんはやんちゃ坊主のようで少しもジッとしていないので オーナーが黒ヒョウのマークでお馴染みの「プーマ」に名前を変えていました。

puma「プー」「プーちゃん」と今では呼ばれております。
名前を呼んで手を伸ばすと喜んで走ってくる愛嬌のあるヤツです。(いたずらも半端ないですけど・・・)

「プーマ」こと「プー」くんをよろしくお願いしまぁ~す!

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