チャコの種子島日記

波乗り移住して14年目、種子島での日々の生活を綴っています。

2010年03月

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3月だというのに 異常な程寒かった昨日・・・
ここ 南国 種子島も 北風がビュービューと吹き 霙まじりの冷たい雨が降り また冬に逆戻りという感じの1日でした。
(鹿児島市内は かなり雪も降り 積もったようです。)
皆さんの所は どうでしたか?

さて 本日のタイトル  ’パワースポット’
最近 よく耳にし TV などでも よく 全国各地のパワースポットを紹介したりされてますが 皆さん ご存知ですか?

意味を調べてみると・・・ 「この地球上にある すべての生命や物質の存在 及び 活動の源となるエネルギーが 集中していると 宗教や風水 スピリチュアリティの観点から みなされる場所。」 とありました。

そこに行くと 心が洗われ 新たな力を与えられる・・・ そんな場所を指して言われている所だと 私は思うのですが サーファーにとって 1番のそんな場所は やっぱり ’海’ だと思うのですよね。

波乗りすることは もちろん楽しいのだけれど 海に行き 青く広い海を見て 海に浸かり 波の音を聞き 潮の匂いを嗅ぐ・・・
そんな五感のすべてを癒し 明日への活力をもらいに 海に行っているような感じしませんか?

よく 皆さんから 「忙しい日々だけど 最低 週に1度は 海に行かないとなんか体が変なんですよねー」 なんて お話 聞きます。

だから サーファーにとっての ’パワースポット’ は 何といっても やっぱり ’海’ なのでしょうね。

そんな サーファーにとってのパワースポットとして 種子島は最高!の所だと 思うのですよ。

街に住み 週末の波乗りを楽しみにされている皆さん。
お仕事に 街の生活に 週末の混雑した海に ちょっと疲れたら 島に パワーをもらいにみえませんか?

上の写真のような海で のんびり まったり 心と体の充電 できると思います。

もう 昨日のような寒さは やって来ない?!と思います。
気候もよくなる季節。
皆さんのお越しを お待ちしていまぁ~す!

DSCF4707ここの所 ずーと お天気が良くなく すっきりとしない日が続く 種子島です。

春を目前にすると 三寒四温といって ’三日寒ければ 次の四日暖かい 気候の型’ になるらしく 昨日まで暖かかったのに 今日は少し肌寒い日となり こんな日の繰り返しで 段々 春になっていくのでしょうね。

さて そんな今日 我家の海怜さん 町から表彰状をいただいてきました!
その名も ’南種子町さわやか子供スポーツ賞’

いつも 海怜に言っているのですが 我家の教育方針は 「勉強はできなくてもいいけど 体育だけは頑張れ!」  というもので 運動神経だけは 誇れる?!両親の娘として せめて スポーツ系だけは頑張って欲しいのです。

そんな 期待に見事に答え いろいろな体育記録会でがんばった海怜さん・・・
そのがんばりを評価していただいたらしく 表彰状をいただきました。
(この賞をいただいたのは 他にも十数名みえます。)

小学校生活の最後の総まとめという この時期に 象徴するかのごとく ありがたい賞をいただき えらく感激した私でした。

DSCF47003月に入り 春を身近に感じる今日この頃・・・
こちら種子島も 日に日に暖かさが増し 過ごしやすい日が多くなってきています。
皆さんの所はどうですか?

さて 長い間 ブログの更新がスムーズにできない状態でしたが なんとか環境も整い また ボツボツとブログのアップも行っていきたいと思っております・・・

そんな訳で 新しいブログのサーバーに移行したため 使い勝手が微妙にわからないことが多く まだ 手探り状態でこの記事を書いております。

写真1つ 載せるにも 今までと全然違うので 迷いに迷い 昨日 記事をアップする予定でしたが 今日(3/4)になってしまいました。

昨日(3/3)は ’お雛様’ で 我家のお嬢も 12回目のお祝いをさせてもらいました。

愛知にみえる ジジとババ(海怜は オーナーのご両親を こう 呼んでいます。) からは きれいな節句の花束を贈っていただき 本当に幸せな子です。

’女の子の成長を祝う 春の節句 お雛様’
最近は ’女の子’ というより 少し 女に近づきつつある海怜・・・

あと何回 このお雛様の前で 一緒にお祝いできるのかな? なぁ~んて思ったら ちょっぴり淋しさを感じてしまった節句でした。

あんまり早く 嫁に行かれるのは淋しいから 当分 お雛様は出しておこうかな?

最近 ドンドン 手の掛からなくなった彼女の成長を 嬉しく思ったり 少し 淋しく思ったり・・・
そんな母の心境報告でした。

改めまして・・・ これからも 拙いブログですが 原田家の成長を? 島での暮らしを 島の海を 島に来てくださる皆さんを 綴っていきたいと思っています。

これからも どうぞ よろしくお願いいたします。

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