チャコの種子島日記

波乗り移住して12年目、種子島での日々の生活を綴っています。

2011年09月

DSCF1761台風15号が去った先週は それはそれは気持ちのいい 秋らしい乾いた空気感の爽やかな日々だったのに 南の沖合に発生した台風の影響か 秋雨前線の影響か・・・ 雨続きの日々に戻ってしまった種子島です。

そんな島に愛知から安田くんと健太くんがトリップに来てくれました。

9月の中旬までは 天気が悪くても風が南でジケジケとした蒸し暑い日が多かったのですが 先週からは風が変わり 天気が悪い日は寒い!?という日もあって 今年は南国種子島も早めの秋をむかえております。

暖かい海を求めてやってきたお二人は タッパと海パンという出で立ちでやってきましたが 島の寒さにびっくり!
本当に今年は 猛暑だったのにいきなり涼しくなってしまって 島に住んでいる私達も体がついていきましぇん・・・

いつもなら天気のいい日は海パンでOKな季節なのに 今年の島の長時間のサーフィンはウェットがいります。

到着してから即 海浸けのお二人。 少し寒さを感じる時もあるようですが そこは若さと運動量でカバーしているようです。

滞在は29日まで。
台風17号の動き次第で 波も期待大!

いい波にたくさん出会えるトリップになりますように・・・

DSCF1748停滞する台風15号のおかげで 毎日 雨。

本当だったら 抜けるような晴天の秋空が続く頃なのに ゆっくりと迷停する台風で 湿度100%?!の種子島です。

そんな天候の中 昨日17日は海怜の中学の体育祭が行われたました。
悪天候が予想されたのですが 生徒皆さんの行いが良いからなのでしょうか? この日だけ 雨は降らず なんとか体育祭を開催できました。

競技主体の中学の運動会は見ている方も 思わず力が入り 応援のしがいもありますよね。

写真はリレーで力走する海怜です。 (この日の写真は 私の目の前を走るときは 私は大きな声を張り上げ応援してしまうので 私の前を通り過ぎた海怜の後ろ姿の写真ばかりでした・・・)

運動の得意な子も 不得意そうな子も それぞれ力を出し切り 頑張る様を見せてもらい なんだか見ている私達も若いエネルギーを感じ また注入されたようで とてもスガスガしい気持ちにさせてもらった体育祭でした。

koten01台風の接近で ずーと雨模様のジケジケ種子島です。

え~と 今日はお知らせがあります。

私の名古屋のお友達 シンちゃん (本名 加藤慎一さん 波乗りはしないのですが とても優しく ちょっとお姉キャラ(シンちゃんごめん~)のシンちゃんは 写真のお仕事をしてみえます。) が 名古屋の栄で 「When The Wind Blows」という個展を 25日まで開かれます。

when the wind blowsは有名なグランド キャニオンをはじめとするパワースポットと呼ばれるネイティブの聖地を最終目的地、セドナまで車でドライブしながら撮影した旅行記であり、記録写真でもあります。
しかし、単に現地の写真報告ではなく、その時、その場所の空気感を写真で捉えたつもりです。
パワースポットから流れる匂いをお楽しみ下さい。          加藤 慎一

先月 単身 この個展の写真を撮りにアメリカに行ってたシンちゃん。
遠い地にいる私は残念ながら伺えないのですが きっと心優しいシンちゃんのぬくもりと神秘的な気を感じることのできる素敵な写真がたくさんあると思います。

芸術の秋。 静かな時間を過ごしに そして 夏のお疲れを引きづっているあなた・・・ パワーをもらいに ぜひ 足をお運びください!

詳しいことは 下記 ご覧ください。
http://shinichikato.com/index.html


BlogPaint少し涼しくなったかな?と思ったのもつかの間 まだまだ残暑厳しい種子島です。

さて本日の写真。 トラクターに乗せてもらい 記念写真?を撮った海怜殿です。 (最近 お年頃の彼女。ブログに顔入写真を載せると怒られます・・・)

今年から農業にも挑戦し始めたオーナーに付いて この前の日曜 一緒に畑に行った時に写メしたものです。

島で知り合えた方(Yくん)と 武海 移住組の加藤くん そしてオーナー。
島での生活をより楽しく・豊かにしていけるよう ただいま 試行錯誤中です。
そのための試みの一つが農業です。

広大な土地が広がり 温暖な気侯の島での暮らしにはやはり農業は欠かせません。
また なんとか 人の呼べる島・町にしなければ!と観光面でのアプローチも検討中。

少しづつ 皆で考えと力を合せ 形にしていこうと頑張っております。

最近 部活が忙しくて なかなか一緒に行動できなくなった父娘。
久しぶりの「一緒に休日」でした。

前回 お知らせしました 事故についてご報告します。

島のサーファー 海上保安庁 消防署 警察署による 必死の搜索活動を4日間 続けられましたが 残念ながら救出には至りませんでした。

連日の暑さの中 オーナーも搜索にでかけましたが 残念な結果となりました。

サーファーにとって 台風の海は危険としりつつも 大きな波に魅了され 自分の力を過信し 無謀なチャレンジをしたくなるものですが どうぞ皆さんも海の状況 自分の力 を充分考慮し これからも波乗りを楽しんでいただきたいと切に願いました。

今回の搜索は 一応 昨日で打ち切りとなりました。
搜索に参加された皆さん 本当にお疲れ様でした。

できれば 行方不明の方のご生存を信じたいと思います・・・


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