チャコの種子島日記

波乗り移住して12年目、種子島での日々の生活を綴っています。

2017年04月

トレーニングレディース1鳥がさえずり 過ごしやすい気温で天候も安定し 春爛漫の種子島です。

これからドンドン気温は上がり 服装が薄着になり 肌の露出が多くなってきて 気になり出すのはやっぱりそのボディー。

年を重ね 緩みだした私の体の気になる部分は 半袖になり冬の間隠れていた二の腕(上腕三頭筋)と 首元の開いた服が多くなり なんだかいつの間についたのか肩から胸元にかけたムッチリ感・・・(左の写真 もちろん私ではありませんよぉ(笑))

トレーニングはずーと続けていましたが 年をとるほどにやはり代謝は落ちていくようで 動かしにくい部分はまだまだ無駄なお肉がプルプルしております。

よーく「筋トレするとムキムキになる」なんて言われるけど そんな簡単にムキムキなんかにはならないのですよ~
学生時代から「体育命!」の私で 筋肉量は多い方だと思うのですが 今までの筋量を維持・向上をさせるのはやはりトレーニングを続けるしかないのです。

また筋肉はいくつになってもつけることができ 遅いということはないのです。
しかし筋肉は頑張ってつけても 少しでもさぼると すぐ落ちてしまいます。
筋肉とは つけにくく・落ちやすい まことに取りくみがいのあるものなのです。

目を引く女性らしいメリハリボディを手にするためには 緩んだお肉を引き上げる筋肉が必要です。
また筋肉をつけることによって基礎代謝量(ジーとしていても使われるエネルギー量)が上がり 無駄な脂肪も燃焼しやすい体になっていきます。

今や海外のトップモデルも筋トレは当たり前の時代です。
美尻のトップモデル目指し 夏に向け トレーニング始めませんか?

真央ちゃん3やっと春らしい 柔らかく暖かな日差しとなった種子島です。

えーと今日の写真。つい先日 惜しまれつつ引退表明をした浅田真央選手です。
引退発表後 ここ数日 TVで特番などもよく放送され その関心度の高さは真央ちゃんの人気を表したものだと思います。

私も真央ちゃんファンの1人なのですが この機会に彼女のスケーティングを改めて見てみると なんか彼女の滑りはすごいんです!
真央ちゃんのスケーティングは 見ているだけなのに (単に私が年取ったせいで涙もろくなっただけなのか!?) 感動して涙が出てきてしまうのです。

真央ちゃんの滑りは いつも凛として でも包み込むような優しさがあり なんというか ひとりよがりでない(観客の思いを汲み取り表す)表現力を感じます。
大観衆の中 あの広い氷上をたった一人で滑るということは ある部分ナルシストにならなきゃいけないところもあるはずなのに 彼女の滑りは 自分にそして観客に そして審査員に媚びを感じない独特な雰囲気の演技だと思うのです。
だから とても美しい! 芸術に近いものを感じます。

芸人の千原ジュニアさんが 真央ちゃんとずーとライバルだった韓国のキム・ヨナ選手と比較して 「キム・ヨナは最強 浅田真央は最高」と言ってみえましたが 本当 その通りだと思います。

人生後半戦に突入した私ですが 自分よりずーーーと年下の真央ちゃんのスケーティングから たくさんのことを教わりました。
真央ちゃん ありがとうです! その媚びない美しさを手にしたあなたは これからもより輝きを増すことができると思います。
これからの真央ちゃんを楽しみにしています。

_SX342_BO1,204,203,200_4/5というのに桜の開花していない鹿児島です。
なんでも今年の鹿児島は 冬の平均気温は高めだったのですが 3月に入ってからの気温が低めで また日照時間も少なめで 平年の1週間も遅い開花予想となっています。
そこまできてる春になかなか会えない・・・そんな鹿児島種子島です。

さて 今日 ご紹介する本は 2/3の記事で紹介したSHOUGOくんが島を離れる際 「これ読んでみてください」とジムに置いていってくれた 「筋トレが最強のソリューション(解決)である」です。

中身はとても興味深くおもしろいのですが よくある「筋トレ」本ではなく 筋トレの具体的なワークアウト方法には全くふれず 筋トレの精神論というか思考論(筋トレと どう向き合い どうつきあっていきべきか)が わかりやすく・親しみやすく書かれています。

表紙の裏には 「世の中の99%の問題は 筋トレとプロテインで解決します。本当です!」 の文字がバーンと書かれています。
本当 こんなに世の中便利になったのに世の人々の悩みはつきず かえって精神的に弱ってしまう人の数は増加傾向・・・
やはり体と心は密接かつ 一つのもので どちらかが弱るとどちらかを弱らせてしまう。
自分を守り高めるのは自分の肉体!それが自信につながり 心もついてくる!という感じで 普段から筋トレをしない人 今まで筋トレが続かなった人にも共感を持ち モチベーションアップになるおもしろい本でした。

あくまでも この本の著者は「筋トレは気持ちが良くて楽しいもの!」という観念で日々筋トレをし 続けてみえます。
筋トレは(辛いもの・耐えるもの)と思いがちなあなた! ぜひ この本読んでみてください。
(「筋トレしたって何も解決しねーよ!」と試そうともしない人間と「訳わからんけどとりあえず筋トレしてみるか!」と試してみる人間には大きな差が生まれる。)「筋トレが最強のソリューションである」より

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